1972年に初めて男女雇用機会均等法(当時の通称は勤労勤労婦人福祉法)が施行され、その後何度か改正を繰り返しながら、現在に至っています。 施行当初は、まだまだ、性役割意識が高く、多くの女性が、結婚や出産を規に離職することが当たり前のような時代でした。

その後、女性の意識も徐々に変わり、産前産後休業や、育児休業の制度は整ってきましたが、それでもまだ、第一子出産に時期に6~7割の女性が離職するというのが現状です。
企業側の体制が整うことも大切ですが、働き続けたいと考える女性にも、就労継続の心構えや、子育てと仕事を両立していくためのノウハウが必要です。
子育てに手がかかる時期において、生産効率だけを見れば、確かに落ちるのかもしれません。しかし、子育てから学び、人間として成長した女性従業員は、企業にとって新たな戦力となり、その能力をこれまで以上に発揮できる可能性を持っているのです。
私たち、塚腰グローバルコンサルティングは、辞めないという選択肢について積極的に考えてみる価値があると考えています。 そのために有効な、マタニティスケジュールの立て方、モチベーション維持と相談機能を持つマタニティコーチングなどをコンサルティングサービスとして提供いたします。 どうぞお気軽にご相談ください。