講師紹介

渡部 敦志

保有資格

  • 第一種情報処理技術者

担当プログラム

  • コーチング
  • タイムマネジメント
  • チームビルディング
  • ロジカルシンキング
  • PC、システム関係 等​
  • 経歴

 愛媛県生まれ、奈良県育ち。幼少期からコンピュータに興味を持ち、情報工学系の高専・大学・大学院へ進学し、当時の先端IT技術に触れることを楽しみながら過ごす。大学院修了後、大阪で重電メーカーに就職し、電力会社の研究用システム開発に従事。その後、2000年に愛知県のシステム受託開発企業に転職し、システム開発、新規顧客向け技術営業支援、新規事業開発と運営など、システムエンジニアとして業務にあたる。その中で、セルフマネジメントの必要性を感じ、在職中にコーチングスキルを習得。
 その後、2012年に独立し、SE時代の幅広い経験とコーチングをベースにしたコミュニケーション術で分かりやすく「やる気」と「勇気」と「スキル」を身につける研修を実施。年間登壇回数は100回以上、アンケートによる講師満足度90%以上を誇り、「その人らしさを軸にした、生き方&働き方をサポートする」を理念として、研修講師、パーソナルコーチ、経営者向けコーチとして活動している。

  • 研修に対する想い

 研修では、自分の世界観や価値観だけで話さず、受講者の価値観やその背景にあるものは何なのか、研修を通して受講者の人生にどんな影響を与えるのかを常に意識しながらコミュニケーションを取り、伝え方を工夫しています。
​ また、研修で伝えたことを覚えるだけでなく、研修後に実践していただくことで得たものや気付けたものを大切にしてもらうような働きかけを行っています。
 良い雰囲気や空気を作り出すために、研修内容に沿ったちょっとした笑いを取ることを心がけており、この笑いがきっかけで、受講者の皆さんの“目線”、“姿勢”、“雰囲気”が一体となり、反応し合っている空間が作り上げられる瞬間や、研修の内容を、自分にとって必要だと感じ、集中度合いが増している時は、やりがいを感じると同時にこの場を提供できていることを嬉しく思います。

  • 受講生へのメッセージ

 これまでさまざまな受講者の方々と研修と通じてお会いしてきました。自分のスキルアップの為に積極的に参加される方だけでなく、上司指示で仕方なく参加したという方などさまざまです。特に後者に近い方にとっては、研修は仕事を圧迫するもの、と考えておられる方が多くいらっしゃいました。
 その気持ち、良くわかります。だからこそ、せっかくの機会です。研修を通して、将来のキャリアアップや今後の人生に活かせる「なにか」を見つけていただきたいと思っています。人は「楽しい」と感じたときに学びが深まります。ただし、楽しいだけでは意味がありません。楽しさとあわせて、一つひとつのことを「自分事」として真剣に捉えることを意識しながら、研修を通じてより多くのものを得ていただきたいです。

  • 広報担当者コメント

 これまでの先生自身の経験や出来事などを、いつも分かりやすく、かつ、おもしろくお話ししてくれる渡部先生。先生の専門分野であるコンピュータの話をする際も、知識が浅い私たちにも理解できるように、身近な具体例を用いてわかりやすく話をしてくれるため、会話をするたびに、新しい学びや気づきを得ることができます。常に真剣に、ストイックに、仕事一筋という印象を受けますが、休日は親子で過ごす機会が多いそうで、先日も、自宅近くの海に家族で出掛けた際の話を楽しそうにしてくれるなど、優しい“お父さん“としての一面も。そんな渡部先生が自負する自身の強みは「物事の本質は逃さないこと」。これまでの経験に基づいて、さまざまな視点で物事を捉えながら要点を整理し、常に相手の立場に立って接することで、相手を本来のミッションに目覚めさせる、という一面が渡部先生の研修にも現れているのだと感じます
 

Column:ワークショップとは?

  学びや創造、問題解決やトレーニングの手法。
本来「作業場」や「工房」を意味するが、現代においては参加者が経験や作業を披露し、ディスカッションをしながら、スキルを伸ばす場の意味を持つようになっています。
 参加者同士の体験共有、意見表出(ブレインストーミング)、創造表現、意見集約その他のコミュニケーションを深めることを行います。

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