講師紹介

笠井 正樹

保有資格

  • 技術士 経営工学(登録1707号)

担当プログラム

  • 生産管理
  • 現場改善
  • 在庫管理
  • 安全管理
  • 業務改善
  • 5S活動
  • 笑いと健康 等

 

 

 

  • 経歴

 京都府生まれ。大学の工学部卒業後、大手電気機器メーカーにて生産管理部門に携わり、現場の改善、リードタイムの短縮や在庫管理など、管理体制の構築と管理レベルの向上に貢献。また、生産管理部長として、国内だけに留まらず、海外工場・外注工場でも生産管理に関する指導をおこなう。その後、関連会社の取締役副社長などを歴任し、生産管理から人事・労務管理、経営管理まで経営全般に携わる。現在は、笠井技術士事務所の所長を務め、実例を用いた分かりやすい解説とユーモアを忘れずに楽しく学ぶという「笑涯楽習」をモットーに、国内外の企業の経営・現場・業務改善などの指導をおこなうコンサルタント・講師として活躍している。また、京都文教短期大学の非常勤講師を歴任。日本笑い学会の「笑いの講師団」として、「笑いと健康」などのテーマでの講演活動、京都支部「京都笑科大学」の運営を担っている。​​

  • 研修に対する想い 

 講師を始めた一番の理由はタイミングです。私が電気機器メーカーに入社した当時、社内ではさまざまな部門で管理手法の導入・見直しに力を入れていました。そんな中で、偶然私が大学で科学的管理法などをはじめとする、さまざまな管理手法について学んでいたこともあり、新入社員でありながら社員教育の担当として抜擢され、このことがきっかけで、社内だけでなく関係会社などでも研修をおこなうようになりました。勤めていた会社を退職した現在も、現場で培った在庫管理、生産管理、現場管理などに関する知識や経験、ノウハウを活かして、コンサルタント・講師としてさまざまな企業でコンサルティングや研修を行っています。

  • 受講生へのメッセージ

 研修を受ける際は、仕事と同じように目的・目標を決め、自分にとっての課題は何なのかという問題意識を常に持ちながら受講していただきたいと思っています。仕事と業務は違います。業務は「こなすもの」ですが、仕事には「改善」が入ってきます。「自分はこんな仕事がしたい」「自分はこういう改善がしたい」と意識をしながら取り組むことが 大切です。研修も同じように、目的・目標、課題を意識しながら受講することで、受講後の成果に大きな違いが出てきます。皆様の成果を評価に結び付ける、お手伝いが出来ればと思います。

  • 広報担当者コメント

 「雑談力が大切」と言う笠井先生。これまでの経験や、最近あった出来事などについて、いつもユーモアあふれる内容で話してくださいます。企業内の駅伝チームでの監督としての指導経験や、自身も陸上選手として活躍していた経験もあり、プライベートでは、持ち前の体力を活かして北・中央アルプスなどを登ったり、ハイキングをしたりとアクティブに活動している一面も。 また、冒頭に述べたような「雑談力」も大切にされており、先日話をお伺いした際に、「雑談というコミュニケーションを一つのきっかけにし、なんでも取り組むと新たな発見や問題、つながりが見つかることがある。失敗を恐れずにやればできると思って多くのことに取り組むことが大切。」と、アドバイスをいただきました。笠井先生の豊富な知識やこれまでの経験も、こういったことの積み重ねで誕生しているのだと思います。皆様も「雑談力」を磨くことで、普段の何気ない雑談の中からも、自分の生活を有意義にすることができるヒントが見つかるかもしれません。

 

お問い合わせ/お申し込み

FAXでのお問い合わせ・お申し込みはこちら

075-371-6733

お電話でのお問い合わせ・お申し込みはこちら

075-343-0330

グループ会社のご案内