生産管理/現場・業務改善セミナー

研修内容(例)
『製造現場の部品在庫削減のコツ』~ムダな在庫を減らすための3つのポイント~

目的

  • 1
    在庫管理の重要性を正しく理解し、リードタイムの短縮につなげる
  • 2
    適切な在庫管理方法を理解し、理想の状態を明確にする
  • 3
    自社の在庫管理の現状を振り返り、具体的な改善策を考える

内容

  • 1
    在庫管理がなぜ必要なのか?その目的と考え方、在庫の種類分け、在庫を持つメリットとデメリットを解説
  • 2
    適切な在庫管理方法と在庫回転率向上のポイントについて解説し、実際の削減事例を見ながら、自社に合った在庫管理方法を考察
  • 3
    理想の状態を明確にし、理想の状態が維持できるような意識改革をすることで現場改善のきっかけをつくる
概要
受講対象 製造・設計、購買、生産管理・品質管理などのご担当者様
適正人数 4~20名
実施形態 講師派遣
日程 1日/10:00~17:00(休憩60分)
料金 要相談
その他 研修時間は柔軟に対応することが可能です。
半日や2~3時間程度など、お客様が希望される時間枠に応じた
プログラム内容をご提案させていただきます。

 

プログラム概要
テーマ 内容
在庫の管理は“なぜ”必要?
  1. 資材調達の役割とは
  2. 在庫管理の重要性を正しく認識せよ
  3. 在庫管理の考え方と在庫の種類
  4. 在庫を持つメリットとデメリット
適切な在庫の管理方法①
【把握】
~在庫は会社の資金を減らす~
  1. 在庫=お金、持ちすぎると倒産する?
  2. 在庫回転率向上のポイント
  3. 棚卸しの効果的な進め方

適切な在庫の管理方法②
【発注】
~放っておくと増えてしまうのが在庫~

  1. 在庫が合わない原因
  2. 正確な在庫把握の大前提は5S
  3. 定量発注方式と定点発注方式の使い分けのポイント
  4. ABC分析で重点管理【演習】
  5. 流動曲線を活用する

適切な在庫の管理方法③
【削減】
~在庫削減の効率的な進め方~

  1. 購買・生産・設計部門とのかかわりを理解する
  2. 在庫削減活動推進の手順
  3. 在庫管理とPOSシステム
  4. 自社の生産方式を見直してみよう
  5. 生産現場での在庫削減手法(JIT生産方式、かんばん方式)
  6. 在庫削減でリードタイムは短縮できる
  7. 運搬活性指数の活用
  8. 在庫削減事例紹介
在庫管理が上手くいく
理想の現場を考える
  1. 理想の状態を考える
  2. 意識改革で職場は変わる
  3. あすはしあわせか

 

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