当社コンサルティングの最終目標は『自発的社員の育成』です。その目的を達成する為に必要な最も大きな特徴は『意識改革』です。社員がやる気を引き出し5Sのみならず、業務においても社員自らが大きな成果を求めるようにすることです。5S活動はやらされて行うものではなく、自らが率先して行う活動です。そういった社員を育成する、この点が他社のコンサルティングとの大きな違いです。
5活動は簡単ではありません。さまざまな企業様を訪問させて頂く中で、よく耳にするのが
「今後5Sに取組む必要性を感じるが、何から始めてよいのか良いのか分からない。」
「5S活動に取組んではいるが、全社員にまで浸透していない。」
「仕事が忙しくて時間が取れない。」
などです。実は5Sが社内で浸透しきらないのには理由があり、それは、「意識づくり」です。5S活動の真の目的や、を推進するにあたっての基礎知識が、社員の末端にまで認識されていないため、次の段階である仕組みづくりをしても、中々定着までに至らないという事が生じます。
では、どのように意識づくりをしていくのか?
基本的に、人の意識は強要しても変わりません。人の意識が変わるのは、「自らが気付いた瞬間」ですTGCでは、単なる理論だけではなく、研修やミーティングを通じて、各人の一人一人の気付きを促す研修プログラムを実施しております。まずは日常的に行っている業務に対する問題意識を高め、「このままで良いのか?」「こうしてみてはどうか?」と日々問い続けるような社員を育成していきます。ここまでこれば、あとは具体的にどのように実行&継続させるのかのノウハウ、「仕組みづくり」「実行管理」のお手伝いをさせて頂きます。